引越しで不利になる新居選びに要注意!

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新居を探すときに気に留めていないことが引越し当日になって、「しまった!」と思うことがあります。引越しは入居と退去の2回切りなので、あまり気にしない人もいるとは思いますが、新居選びを慎重にしているなら是非ここも見て欲しいという点を挙げました。

これから新居を探すカップルの参考になると嬉しいです。

1.荷物の搬入口を確認する

引越しのときに必要なのは広い部屋や室内の物の置き場だけではなく、搬入口の造りです。特にマンションやアパートの場合、搬入する場所が狭い場合がありますので、注意しましょう。

以下のようなポイントを押さえておくと良いでしょう。
・ドアの大きさ
・階段の広さ
・エレベーターの有無
・部屋の階数

つまり、せっかく間取りが気に入ってもドアの入口が狭かったり、角度が急だったりすると荷物、特に新婚では新しく買った大きな家具類が入らない可能性があります。荷物を捨てなくてはならなくなり、勿体ない思いをしないよう搬入口には注意しましょう。

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また、ベッドやソファーなどの大きな家具類は、場所によって運ぶときに値段が上がる可能性があります。ドアから搬入できず、クレーンなど特殊な重機を使って荷物を運び入れる場合です。その費用が余分にかかることがあるので、引越し代が高くつきます。家具を選ぶ時に新居に入るか、もしくは新居を選ぶときに家具は出入口から搬入できるのか、ということを確認しておきましょう。

2.新居の前の道は広い?狭い?

荷物の搬入口とともに確認したいのが、「道」です。引越し業者に荷物を運んでもらう際に、大きなトラックやコンテナが止まれる場所がないと引越しをすることができません。もし止まれるスペースがあっても何らかの事情で駐車禁止区域だった場合も同様です。

このような場合の対処法としては、近くの駐車場に車を止めて、そこから台車を使って運ぶことになります。時間もかかり、作業量も多いため、引越し費用がかさむことになります。

3.道幅に関してどんなことをチェックしておけば良いの?

道幅は見た感じ広そうだなと思っても、実際に大型トラックが入れるのか、引越しの間、駐車もできるのか、という点についてははっきりしたことがわかりません。
以下のようなことを事前にチェックしておきましょう。

・道幅

2トントラック→乗用車が通れる道幅があるか
4トントラック→片側3m以上の幅が望ましい 
※ただし、対向車がくると厳しいのでもう少し余裕があった方が良い

・駐車スペース

新居の前に駐車スペースがあるか、一階が店舗だった場合は一時的な駐車ができるか事前に確認しておく。

・通行に関する制限

一方通行だった場合は迂回して新居にたどりつく道順をあらかじめ引っ越し業者に伝えておく。

おわりに

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新居選びの際に見落としがちな引越しに関するチェックについてご紹介しました。いかがでしたか?一人暮らしよりも荷物が多く、部屋も広いため、引越しが大掛かりになります。そのため、荷物の搬入口や経路など、一人暮らしでは気にしなくても良かったことも確認ポイントとして調べておきましょう。

引越し当日慌てないように、これらの事前準備が必要です。

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