【新郎さま向け】ウェルカムスピーチと謝辞をスマートにこなす話し方

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新郎さまの見せ場は結婚式の中でいくつかあります。挙式での入場やベールアップ、指輪交換など儀式的なことはしっかりこなしましょう。披露宴ではウェルカムスピーチに始まり、謝辞で終わるという大事な役割があります。スマートに行うにはどのようなポイントがあるか見て行きましょう。

1.一文を短くする

ゲストは耳から言葉を聞くだけでテキストがあるわけでありません。聞いただけで理解できる長さで話しましょう。一文に一つの事柄のみを入れるように文章を組み立てれば、分かりやすくなります。

2.全体の長さも短く!

だらだらと長い話はゲストが飽きてしまいます。まして、ウェルカムスピーチは披露宴の最初で、食事を楽しみにしているゲストも大勢います。謝辞は最後の締めくくりの言葉なので、長く話すと披露宴全体がだらけてしまいます。簡潔にまとめることを意識しましょう。

3.接続詞を多用しない

綺麗な文章を作ろうとして、文と文を接続詞でつなげる人がいます。ゲストは耳で聞いているので接続詞をたくさん使われると理解しづらくなります。

4.話に緩急をつける

接続詞を使わずにしっかり伝えるには間と速さを考えましょう。間を取れば、話の内容を変える合図になります。速さは全体的にゆっくり話すことを心がけながら、強調したいところや話の中で盛り上がるところではよりゆっくり、より速くと速さを変えます。そうすることで話が単調にならず、聞き手を引き込むことができます。

5.はっきりと発音を明瞭に

ゲストに聞いてもらうために内容を考えて当日話すわけですから、年配のゲストにもしっかりと伝わるようにはっきりと発音をしましょう。緊張すると早口になりやすいので意識することが大切です。

6.覚えた言葉を忘れてしまった

一生懸命準備しても人間ですから話すことを忘れてしまうということは実際に起こります。そのときにあたふたせず、堂々と構えていましょう。どうしても思い出せない場合は、「考えてきたことを忘れてしまいました。」と正直に伝えて、少し間を取りましょう。それでも思い出せない場合はありきたりな挨拶になってしまってもよいので、自分の言葉で感謝の気持ちをゲストに伝えましょう。

おわりに

全てのことを当日意識して話すことは難しいかと思います。しかし、今回取り上げた内容は普段、仕事でも使える話し方のコツも含んでいます。普段の話し方から注意していけば、結婚式当日に意識しなくてもできるようになっているはずです。格好良く締めて頼れる新郎を目指しましょう。

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