これを知っていれば安心!結婚の諸手続き〜④名義変更、住所変更

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結婚にまつわる諸手続きは思っている以上にたくさんあります。結婚後1〜2ヶ月は手続きの連続です。

婚姻届を提出して受理されたら、名字が変わります。名字が変わったら、あらゆるものの名義変更が必要です。名義変更を忘れていると後から困りごとがたくさんできてきます。

時系列で諸手続きについてみていきます。今回は各種名義や住所の変更の手続きです。

1.各種手続きが必要なもの

・運転免許証
・銀行口座
・保険
・パスポート
・クレジットカード
・ポイントカード
・自動車登録
・携帯電話

2.必要なものと手続き

■運転免許証

入籍、転居後すぐに行ってほしいのが運転免許証の書き換えです。様々な手続きに必要な身分証明書として利用するためです。

提出先:最寄りの警察署や運転免許試験場
必要なもの
・変更届(窓口に設置)
・現在の免許証
・本籍地が載っている住民票
・新住所が分かる書類(保険証、住民票、公共料金の領収書やハガキ)
・顔写真縦3cm×横2.8cm(原則、他都道府県からの転入の場合だが、地域によって異なるので事前に確認しておくと良い)

■銀行口座

名義変更する場合は口座のある支店に行かなければなりません。地方銀行の場合、手続きする支店がない可能性があるので注意が必要です。住所変更は銀行によりますが、電話やホームページから変更できるところもあります。

提出先:口座を開設した支店、もしくは最寄の支店に行って手続きをします。
必要なもの
〈名義変更〉
・通帳
・届出印鑑
・キャッシュカード
・氏名変更が分かる書類(戸籍謄本や住民票)

〈住所変更のみ〉
・印鑑
・通帳

■保険

生命保険も名義や住所の変更が必要です。生命保険の場合、受取人を家族から配偶者へ変更します。保険会社によって手続きに違いがあるので、事前に電話などで確認しておきましょう。

必要なもの
・身分証明書
・印鑑証明書
・住民票
・保険証

■パスポート

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パスポートの住所変更は記載事項の訂正のみで良いのですが、名義変更となると手続きが必要です。パスポートを新たに作る場合とほとんど違いはなく、できるまでに一週間くらいかかります。

ハネムーンに海外旅行を考えている人は早めに申請が必要です。

提出先:住民登録している都道府県の旅券発行窓口
必要なもの
・申請書
・6ヶ月以内の戸籍謄(抄)本
・住民票
・印鑑
・顔写真4.5cm×3.5cm(旅券発行窓口の近くに写真スタジオがある場合が多い)
・身元確認書類(運転免許証など)
・発行手数料 有効期限によって異なる

■クレジットカード


各クレジットカード会社によって手続き方法は異なります。一般的な手続きは以下の通りです。

〈氏名変更〉
クレジット会社から送られてくる必要書類に記入し、送付します。運転免許証のコピーなど本人確認書類が必要となるケースが多いです。

〈住所変更〉
ホームページから手続きできる場合が多いです。

■自動車登録

運転している自動車ある場合、自動車登録も手続きが必要です。

提出先:所轄の陸運局
必要なもの
・自動車検査証
・自動車保管場所証明書
・自動車損害賠償責任保険証明書
・印鑑
・住民票
・ディーラーへ頼む場合は代行手数料

手続きが複雑なのでディーラーへ頼むとスムーズです。

■携帯電話

プランなどを変更しようとしたとき、名義が異なると手続きができません。また、銀行口座の名義が変わっている場合、毎月の支払いの引落しもできません。携帯電話の名義変更も早めに行うことをおすすめします。

提出先:加入している携帯電話の販売代理店
必要なもの
・身分証明書
・新旧の印鑑
・口座振替なら金融機関の届出印と通帳

おわりに

名義変更や住所変更が一通り終わると、手続き関係は一旦落ち着きます。郵便物を見て転送されているもののうち、手続きが必要なものがあれば、その都度行っていってください。一度に手続きがたくさんあるので、必要最低限抜けがないように変更が必要なものは何か把握しておくことが大切です。

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