シャンデリアの常識を変えるフローラルシャンデリア

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豪華な会場にキラキラのシャンデリア、ラグジュアリーな空間で行う披露宴はゲストにとっても新郎新婦にとっても華やかで素敵ですよね。しかし、どこの会場にもゴージャスなシャンデリアがあるとは限りません。海外で流行り始めているのが、お花で作ったフローラルシャンデリアです。ただいくつかのお花を飾るだけではなく、その飾り方は様々で個性的です。もはやお花のアートです。

1.お花の種類は季節に応じて変えよう!

・夏はカラフルなお花


夏に向けてビビットカラーを使いたい新婦さまはカラフルなお花を使うと良いでしょう。
オレンジのバラやパープルのダリヤなど鮮やかな色合いのお花を合わせることで会場も華やかになります
現場とテーブルの上のお花を同じにすると統一感がありとてもきれいに仕上がります。

・春はグリーンを基調としたお花


春に結婚式を挙げる人はグレイを基調とした淡いからのお花を添えると良いでしょうが0ウェリングやナチュラルウェディングなどを希望される方は特に栗をたくさん使うことをお勧めします。

・秋は木の実も入れる


高砂席にフローラルシャンデリアを備え付けることもできます。オータムカラーのダークなオレンジや赤色を使ったり、木の実を添えることで秋らしい色合いになります。

・冬はあしの長いグリーンを使うと冬仕様


藤色やピンクなど薄い色と紫や赤などの濃い色を合わせて、さらにあしの長い緑を入れると可愛らしく上がります。冬の時期にはぴったりですね。

2.飾り付けの種類

・天井からつるす

シャンデリアの様にお花を飾る事から、基本は天井からつるす家をとります。

・天井に置き場所を設け、その上に飾る


なお逆さまに吊るしたくない人は現場に置き場所を設けると良いでしょう。たくさんの花を飾ることもできます。

・風鈴のようなガラス玉に入れる

量は少なく緑を中心にお花を飾りたい方は、フリーのようなガラス玉に花をいけると可愛く仕上がります。

・輪っかにして王冠のように見せる


ボリュームを出したい人はたくさんの花や緑を使って丘のように飾ると良いでしょう。

・鉢や花瓶をそのままつるす

もともとガーデニングが好きな方は鉢家花瓶ををそのまま天井からつるすのも変わっていて面白いですよ。

・ライトも一緒に照らす


ナイトウェディングなど暗い中で行う時はライトも必要です。
天井から吊るしたお花と一緒にライトを飾ると、ゴージャス感が出て会場をきれいに照らしてくれます。

3.DIYできるんです!


なんとこのゴージャスなフローラルシャンデリアは自分で作ることもできます。
まず、格子状になっている枠を土台とします。次に切り花を選びます。
できれば大きめのお花から選びましょう。
花を1本1本土台にさして、切ったの茎の端を土台に固定します。
いってみれば、花壇と反対の状態です。お花が上から下へ向かって降ってくるように作るのがポイントです。

おわりに

フローラルシャンデリアはいかがでしたか。海外では流行り始めていますが、まだ日本では数少ない装飾です。ナチュラルガーデンや屋外でのパーティーなどの時には会場を華やかに演出してくれるでしょう。また新婦さまが自分で作ることもできるのでオリジナルの装花ができることが魅力の1つでもあります。

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