結婚式後にすべきこと~お礼と内祝い

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結婚式当日、祝電をもらったり、結婚式の前後にお祝いをもらった場合、そのままにしておいてはいけません。何でもそうですが、人から物をもらったら感謝の意を示します。
結婚式当日や前後はバタバタするので、普段ならできていることでも忘れてしまうかもしれません。
お礼と内祝いについて、確認しておきましょう。

1.祝電を頂いた方へのお礼

結婚式に祝電を頂いた場合は、式後に電話かハガキ(お手紙)で連絡をします。

●電話の場合

祝電のみ頂いたときは電話で感謝の気持ちを伝えましょう。
結婚式当日やハネムーンでバタバタしてしまう時はハガキやお手紙でお礼の気持ちを伝えます。

●ハガキ(お手紙)の場合

お礼の気持ちを表すには電話だと軽いと思われることがあります。本来はお礼状を出します。
ハガキやお手紙でお礼を伝える時は結婚式の写真を入れたり、署名をおふたりの連名にしたりと工夫すると良いでしょう。祝電だけの場合は電話でも良いでしょう。

2.結婚祝いを戴いた方へのお礼&内祝い

結婚のお祝いを品物で戴いた場合は内祝いという形でお返しをしましょう。
戴いた品物の約半額程度の品物をお返しすることがマナーとされています。
祝電のみの場合は品物をお返しするとかえって気を遣わせてしまうのでお礼の気持ちを伝えるだけでも良いでしょう。

3.内祝いを送るときに注意すること

●のし

結婚の内祝いにかける「のし」に注意しましょう。引出物と同様の、紅白水引10本結びきりのものを使います。
表書きは「内祝、寿」のどちらかが一般的です。

●送り主

結婚後、女性は姓が変わることが多いでしょう。結婚の内祝いはどの名前で送れば良いのでしょうか。原則は「新姓のみ」もしくは「夫婦の連名(夫の姓名と妻の名を並べて書く)」です。

●渡し方

基本は品物を手渡しするのが一番良いです。しかし、遠方でなかなかすべての方にはできません。
その場合には宅配便で送ることになりますよね。ここで品物だけ送っては失礼です。
必ず「お礼状」を添えましょう。

●時期

基本的には結婚式の後、1~2ヶ月以内には送りたいものです。
しかし、ハネムーンや引越しなどであっという間に過ぎてしまいます。
式後3~4ヶ月経ってしまった場合は、お礼状とともに遅くなったことに対するお詫びを添えましょう。できれば事前に相手に対して、遅くなってしまったお詫びの電話を入れておくとより丁寧です。

おわりに

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お礼状と内祝いに関して確認していただけましたでしょうか。
何となくは分かっていても詳しいルールはなかなか覚えていないものです。
内祝いは、連名や新姓で行い、新しい夫婦としての最初の大仕事でもあります。
時期や送り方(渡し方)で相手に失礼のないように気をつけましょう。

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