賃貸vs持ち家、新居にするならどっち?

出典元:https://tagle.jp/house/str00000240010

結婚後に住む家は新しくて快適なところが良いなという理想は皆が持っているでしょう。どの部屋を選ぶかはこれからの新生活にとって大部分を占める重要なことです。広さや間取り、立地などの他に、まず賃貸か持ち家か、大きな問題が立ちはだかります。どちらが良いと完全には言えませんが、それぞれのメリット、デメリットをみていきましょう。

1.賃貸のメリット、デメリット

メリット

・気楽な気持ちで物件を選ぶことができる

住居を選ぶ時はもちろん慎重になりますが、購入することを考えたら、かなり気が楽です。もし、住居自体が気に入らなかったり、ご近所と合わなかったりしても、引っ越すことができるからです。

・転勤の場合も安心

転勤や急な引越しでも解約すれば、他に残る問題はないため、経済的にも精神的にも負担が少なくて済みます。

・若い頃の金銭的負担が少ない

新婚で家を購入すると頭金を初め、毎月のローンのため、金銭的負担が大きくなります。賃貸であれば、その心配はなく、毎月の家賃だけで済みます。

デメリット

・理想の物件に出会えない

理想の物件は千差万別です。したがって、全てが好条件の物件は皆無です。せっかくの新生活でも、ある程度、妥協しなければならない点が残念かもしれませんね。

・家賃を払い続ける

家賃を払い続けても賃貸である限り、その物件は他人のものです。定年後のことを考えると、賃貸のままでは不安が残ります。毎月の支払いはローンの方が安い場合もあります。

2.持ち家のメリット、デメリット

メリット

・自分たちの理想の新婚生活がスタートできる

賃貸では限界のある理想の物件。住宅を購入することで自分たちの希望通りの生活空間を手に入れることができます。

・早くローンが返せる

若い頃からローンを組んで、住宅を購入すれば早いうちにローンを返済できます。何十年もかけて返済していくため、少しでも早くから返済していった方が老後に借金を背負う必要がなくなります。

デメリット

・転勤があった場合に住宅をどうするか

転職、あるいは転勤でもどこに住むか分からないという可能性がある場合、購入した家から通勤できなければ、別に住居を構える他方法はありません。将来、その土地に戻ってくることが約束されていれば問題ありませんが、将来的にも戻るかどうか分からない場合、せっかく住宅を購入しても住むことなく、劣化してしまう可能性があります。

・ローンが負担になる

メリットではローンが早く返せると述べましたが、給料の少ない若い時期に毎月それなりの金額を返済していくのはなかなか大変なものです。家族が増え、益々毎月の出費が多くなる中、ローンは何十年と続きます。止めたくても途中で解除できないため、日々の生活の負担になります。

3.結局のところ、どちらが良いのか

賃貸も持ち家もメリット、デメリットがあることがわかりました。結局、どちらが良いのかということが問題になるでしょう。

一つのポイントは共働きどうか、ということではないでしょうか。共働きなら住宅購入の際の頭金の準備も難しくないでしょう。多少のローンも難なく返せるでしょう。しかし、専業主婦の場合、結婚後の収入源が一人分となってしまうため、頭金の準備だけでも大変です。

いずれにしても購入する場合は頭金としてまとまったお金が必要ですし、賃貸であれば老後の生活費を蓄えておかなければなりません。

したがって、一概にどちらが良いとは言えませんが、それぞれのライフスタイルに応じて無理のない資金繰りをしていく必要があります。

おわりに

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賃貸と持ち家のメリット、デメリットをご紹介しました。いかがでしたか??十組あれば十通りのライフスタイルがあるので、どちらをおすすめするというわけではありませんが、まずは新婚の時のライフスタイルを基準に判断しても良いでしょう。ただし、新しい家族が増える予定があるなら、まずは少し広さのある家を考えておくと良いかもしれませんね。

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