新婚生活のスタート時期に必要な費用はいくらくらい?

出典元:https://www.swedenhouse.co.jp/modelhouse/hokkaido/obihiro/

結婚式を終えて、ふたりでの生活はスタートするのはワクワクしますよね。しかし、結婚式や新婚旅行など、結婚前後では大きなお金が動くことが多いです。新生活にも色々な費用がかかります。結婚式や新婚旅行に貯金を使い果たしてしまうと、新生活のスタートが切れなくなってしまいます。そんなことにならないようにスタート時期に必要な費用を確認しましょう。

1.新居にかかる費用

賃貸で新居に住む場合、最初にどんな費用がかかるのでしょうか。

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●契約時

・礼金(家賃の0~2か月)
・敷金(家賃の2~3か月)
・仲介手数料(家賃の0.5か~1か月)
・火災保険などの加入料(2万円程度)※2年ごとの更新の場合が多い
・玄関鍵の交換費用(1.2万円~3万円程度)
・前家賃(最大で家賃の1か月分)

●引越し時

・引越し費用
 コンテナ、トラック代、車で移動する場合は交通費など

●その他必要に応じて

・駐車場代
・インターネットや電話線など通信関係の費用
・家具や家電(新調する場合)
・挨拶周りの品物代
・結婚の報告ハガキ(時期によっては年賀状で兼ねる場合もある)

2.新居を契約する時に必要な初期費用は?

上記のように様々なところに費用がかかります。最初、契約時に一番まとまったお金が必要です。
物件によって家賃が大きく異なるので、明確にいくら、と提示することはできません。一般的には家賃の3〜6ヶ月分くらいが相場だと言われています。

家賃が10万円の場合、30〜60万円の初期費用がかかると思っておくと良いでしょう。

3.家具や家電を新調する際にかかる費用は?

家具や家電は、一人暮らしの時に使っていたものをそのまま使うというカップルも中にはいます。その場合は追加で費用がかかることはありません。しかし、実際には一人分の容量しかない物が多いので、洗濯機や冷蔵庫、食器棚など大きな家具や家電は最低限購入するというカップルが多いようです。

これらの家具や家電の購入に必要な費用はおおよそ70〜80万円と言われています。

したがって、新居の初期費用である30〜60万円と合わせると、新婚生活のスタート時にかかる費用は100〜140万円程度です。

おわりに

いかがでしたか??新婚生活のスタート時期に必要な費用について見てきました。
ご祝儀や親からの支援で一部をまかない、残りは自分たちの貯金で支払うというケースが多いようです。また、ブライダルローンを組む人も少なくありません。ブライダルローンは通常のローンと比べて用途が明確であるため、金利が低く借りることができます。

思った以上にかかるんだな。。。と思ったカップルは事前に予算を立てておきましょう。

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