斬新すぎる!?マサイ族式結婚式も挙げられるんです!

出典元:http://www.weddingshoneymoons.com/kenya-traditional/

人と同じ結婚式は嫌だ!というカップルにご紹介したいのが、マサイ族式の結婚式です。日本人同士でも現地に行って伝統的な結婚式を挙げることが出来るんです。一生忘れることのできない経験ができるでしょう。マサイ族に祝福されながら結婚式を挙げた新郎新婦の実例を参考にどんな結婚式なのかご紹介します。

1.挙式スタイルは人前式

仲人はマサイ族の酋長(部族集団の中のトップ)夫妻で、当日のお世話をしてくれます。何枚もカラフルな布を巻いて、結婚式の衣装の完成です。髪飾りやアクセサリーも衣装と合わせてセットします。記念撮影も行い、ここまでは日本の結婚式と変わりありません。皆の前で結婚することを誓うので、スタイルとしては人前式です。

2.結婚式を執り行う場所は?

マサイの戦士たちが、槍でアーチを作ってくれるのでその間を通り抜けると、イチジクの木が目の前に現れます。ケニアの人々が「永遠に人と人とを結ぶ」と信じる神聖なイチジクの木の下で、セレモニーが始まります。

3.結婚式の流れ

最近では世界からマサイ族式の結婚式を行いたいというカップルがいるため、グローバルスタンダードに近づけているようです。

・誓いの言葉

マサイ語、英語、日本語で誓いの宣言をします。

・指輪交換

指輪を持参し、交換します。

・マサイ名の授与

この部分は特別感がありますね。酋長から一人一人にマサイ名を授けられます。その意味も説明してもらえるので、記念になりますね。

・誓約書へ署名

マサイ族の結婚証明書に署名をします。法的な効力はありませんので、自国で婚姻届を提出する必要があります。

4.お祝いの儀式

マサイ戦士たちによってお祝いの儀式が始まります。儀式といっても余興に近いものです。皆でかけ声を合わせて身体を揺らしながら祝福の歌を歌ってくれます。祝福の意味を込めてマサイジャンプも披露してもらえます。槍で作られたアーチを通り抜けて、退場します。

5.披露宴

披露宴はマサイ族の人々と交流を深める場です。日本の披露宴では新郎新婦は基本的に高砂席に座っていますが、マサイ族の結婚式では色々な人と話したり写真を撮ったりして、親睦を深めます。

6.夜まで続く結婚式

夜は別の場所へ移動して、レストランで食事をします。披露宴のような料理が次々と運ばれてきます。食事を終えると音楽が鳴り始め、ダンサーが衣装を着て踊ります。ケーキ入刀も行えるんですよ。これもグロバールに対応してくれるんですね。最後はステージダンスで新郎新婦も一緒に踊ります。

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出典元:http://marinbo.co.jp/weddingveil-howto/history
一日がかりで行われるマサイ族式の結婚式はいかがですか。新郎新婦も大変ですが、マサイ族の皆さまも一日つきあってくれるので夜には親睦が深まっています。人とは違うかなり貴重な思い出になりそうですね。

◆マサイ族式結婚式を主催している団体
ムバタ・インターナショナル
http://www.mpata.com/optional.htm

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