ライフスタイル別、新居で人気の条件は?

出典元:https://gamp.ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12079732931.html

新居で気になることは間取りや周りの環境、日当りなど様々だと思われます。人それぞれのこだわりだけでなく、男女によっても条件は異なるものです。一人暮らしなら自分の気に入った部屋を選ぶことができますが、新居となると二人の条件を取り入れなければなりません。

お互いの条件が食い違い、喧嘩に発展してしまうケースも少なくありません。男女でどのような差があるのか知っているだけでも、相手の意見を受け入れやすくなるでしょう。今回は新居で人気の条件についてライフスタイル別に見ていきます。

1.共働きの場合は駅近物件!

共働きの場合、時間に余裕が無くなるとすれ違いが起こりやすくなります。通勤時間が少しでも短くなるよう、勤務先に近い物件や通勤に便利な駅から近い物件を探すことをおすすめします。

駅に近いと少し離れた場所より家賃が高くなるため、駅から離れた場所に家を借りる夫婦も実際多いようです。しかし、少しの差でも積み重なればかなりの時間になります。

例えば、片道15分違うだけでも、1日で往復30分、週に5日出勤とすると30分×5日=150分も差がでてきてしまうのです。週に2時間半も差が出てきます。その時間があれば簡単な家事を行うことができ、夫婦の時間ももっととれるようになるのではないでしょうか。

お店も駅前にはありますが、離れると一気に少なくなります。そのことを考えても、二人の時間が確保するには駅に近い物件が良いかもしれませんね。

2.生活時間のズレがある場合は部屋は2つ以上が理想!

どちらかが不規則な時間帯の仕事についている場合、もしくはふたりの活動時間帯に大幅にズレがある場合は、部屋が2つ以上ある間取りをおすすめします。

新婚なので寝室は同じが良いと思う夫婦も多いでしょうが、実際に活動時間や睡眠のタイミングが異なる場合、同じ寝室では眠りが浅くなり、二人にとってあまり良くありません。イライラしたり、体調が悪くなったりと、健康上おすすめしません。常に別々である必要はありませんが、疲れたときは別々に寝られるスペースも確保できると、良いでしょう。

3.夫婦でそれぞれの条件

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男性と女性では間取りや条件に関して重要視する部分が異なります。そこで自分の価値観だけを押し付けようとしても上手くはいきません。喧嘩になってしまうこともあります。

まずはお互いに理想の条件を書き出し、擦り合せて行く必要があります。このとき、自分には全く必要のない条件だったとしても、相手の理想条件の重要度が高い場合は優先して行くことが大切です。実際にどのような条件があるかみていきましょう。

妻…日当り、台所の設備や使い勝手、収納スペース、室内洗濯機置き場、ベランダの広さなど
夫…部屋からの景色、部屋の広さ

妻側は家事の分担が多い場合、特に気になるのが台所スペースと洗濯機の置き場、そして洗濯物を干せるベランダの広さなどが気になるようです。また、洗濯物がしっかり乾くかという日当りの問題や男性より荷物が多いため収納スペースがどのくらいあるかなどに目がいく場合が多いです。

一方、夫の側は台所や洗濯などの家事に関する部分よりも自分がくつろぐリビングダイニングの広さや部屋から見える景色(景観の良さ)などを重視するようです。

おわりに

新居で人気の条件、必要な条件をみてきました。いかがでしたか。
男性と女性で重要視する条件がここまで異なると、全ての条件を満たした物件は存在しないと思った方が良いでしょう。家事をやってもらうなら女性側の意見をしっかりと取り入れることで家事を気持ちよくやってもらえるという利点があるかもしれませんし、リビングダイニングは家族の団らんの場所でもあるので、男性側の意見を取り入れることでリラックス空間が作れるかもしれませんね。

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