結婚の挨拶と報告

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結婚が決まったら、式場を決める前にすることがあります。関係者への挨拶です。お互いのご両親をはじめ、職場の上司や同僚、友人などに結婚の挨拶と報告をします。

どのような順番でいつ頃挨拶をすれば良いのか確認していきましょう。順番を間違えると後で嫌な思いをする人が出てくるかもしれないので、きちんとおさえておきたいところです。

1.ご両親に挨拶

おふたりの中で結婚が決まったら、まず一番始めに挨拶をするのが、お互いの両親です。女性側が男性側の籍に入る場合は、先に女性側のご両親へ挨拶するのが一般的です。おふたりで女性側のご両親に「結婚の承諾を得る」ための挨拶をします。男性にとってはプロポーズの次に、もしかするとプロポーズよりも緊張する挨拶かもしれませんね。

女性側のご両親に了承を得たら、今度はおふたりで男性側のご両親へ挨拶です。新婦が戸籍に入る家なので、こちらも緊張することでしょう。こちらでも問題がなければ、具体的な結婚式の話を出しても良いでしょう。

●ポイント

お互いの実家が離れている場合や両親が忙しくしている場合は特に、日程を合わせるのが難しいです。式場の見学をおふたりで始めていたとしても、順序としては挨拶が先なので、そこをクリアしなければ、先には進めません。

挨拶する日取りは最低でも1ヶ月前までに決めておきましょう。遠方の場合は宿泊するのか、何時頃の予定なのかなど詳細が決まったら、その旨も両親に伝えておく必要があります。その辺りを抜かりなく行うことで、挨拶もスムーズに始めることができます。

当日は定刻に絶対遅れないように早めに動きましょう。かといって、定刻の30分前にお宅に伺うのは失礼です。定刻の5分前くらいにお宅に伺うのが良いでしょう。電車の遅延や天候、車の場合は道路の渋滞状況も考慮して、余裕を持って現地に着くようにします。

また当日の服装にも気を配ります。男性はスーツが望ましいでしょう。女性はオフィスカジュアルのような綺麗目な格好をすることが望ましいです。普段着ない服のテイストで戸惑うかもしれませんが、そんな時はブラウスにジャケットやカーディガンでまとめましょう。

2.職場の上司

結婚する3〜4ヶ月前には上司に知らせたいですね。というのも、今後の仕事を続けるのか辞めるのか、結婚式への招待で日取りを空けておいてもらう関係もあるので、ギリギリの報告ではなく、余裕を持って報告しましょう。

3.職場の同僚や友人

報告するのは時期を問いませんが、結婚式へ招待するのであれば、3〜4ヶ月前に報告し、日程を押さえておいてもらいたいですね。直接会って報告するのが一番ですが、遠方でなかなか会えない友人はメールや電話での報告もしばしば見られます

結婚式への招待状は別途送るとしてもその前に報告をしておきましょう。

4.結婚式には呼ばないが報告しておきたい人

結婚式を身内だけで行う場合、友人を呼ばないことがあります。前の会社の人も呼びにくい、というケースもあるかもしれません。当日、結婚式には呼ばないけれど、他から伝わると気まずいなという人には、先に自分から報告しておきましょう。

結婚式後にハガキなどで報告するのも悪くありませんし、結婚式後だと先に伝わってしまう可能性があるならば、式の前に報告しておきましょう。その際は結婚式に呼べない理由(例えば、お互いの身内だけで執り行う、海外挙式で友人を呼ばないなど)も併せて伝えて、呼べないことを申し訳なく思っている気持ちも伝わるようにしましょう。

おわりに

結婚が決まってもそのすぐ後から挨拶と報告があります。まずお互いのご両親への挨拶が鍵を握っています。ここできちんとした印象を残すことで次ぎへのステップに進めます。別の記事でご両親への挨拶を取り上げます。

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