「夏の結婚式」に出席するときのゲストの服装

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夏の結婚式にお呼ばれしたときに気をつけなければならないのが女性ゲストの服装です。
結婚式ではどの季節も大まかな習慣は変わりませんが、夏ならではの注意ポイントを確認しておきましょう。

1.ドレスの色は涼しげに

一年を通してゲストのドレスの色の決まりはありません。しかし、真夏の暑い時期には爽やかな涼しげな色のドレスを着ていると、季節感が出て素敵な着こなしができます。
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パステルカラーやブルー系、グリーン系など寒色を選ぶと夏らしい印象になります。汗ジミが目立たない色を選ぶのもコツです。ダーク系の色のドレスの場合、素材を軽いものにすると良いでしょう。

2.髪型はまとめるとすっきり

会場では空調が効いている可能性が高いですが、ガーデンウェディングや待ち時間など暑い場所に出ることも予想されます。
夏は汗対策として、ロングヘアは巻き髪で下ろすよりもまとめてアップスタイルの方がすっきりとして涼しげな印象になります。

3.ハンカチやハンドタオルがあると良い

結婚式なのでフォーマル用のハンカチは携帯してください。しかし、夏はそのハンカチでは対応しきれないこともあります。
プラスでタオルハンカチをバッグの中に忍ばせておくと、汗をかいても焦らず済みます。

フォーマルな場で使えるハンカチがないという人は扇子を持ち歩くのもひとつの手です。汗をかいたままにしておくと、周りの人に迷惑なので、汗対策を忘れずに!

4.会場で着替えるのもあり!

遠方から出席する場合は会場で着替えることもあります。夏の結婚式の場合、行くだけで暑くてドレスが崩れてしまう可能性がありますよね。
それを避けるため、会場が近くても、着いてから着替えて、良い状態で結婚式に出席するのも対策の一つです。

NG点

夏の服装のイメージも固まってきたところで、注意するところを押さえておきます。

・白色
涼しげでも新婦さまのドレスの色、「白」はNGです。あくまで主役は新郎新婦です。
夏でも白や白に近い色は避けましょう。写真を撮ったときに白っぽく見えることがあるためです。

・肩出しドレスやミニドレス
暑くても露出の多いドレスは避けましょう。袖のないドレスの場合はボレロやストールを上に羽織って肩を出さないようにしましょう。
空調が効きすぎて寒い場合もあります。日差しが強い日には日焼け対策にもなりますよ。

・サンダル、素足
肌の露出は控えるのが一般的なので、サンダルも避けたいアイテムです。
夏の暑いときでもフォーマルな場なので、素足ではなくストッキングを着用します。

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夏の結婚式は女性ゲストにとっては他の時期よりも大変かもしれません。
リゾート婚の場合、日焼け対策が欠かせませんし、汗でメイクが崩れやすいので、時間に余裕を持って到着できるようにしましょう。
式が始まる前に身なりを整えて出席しましょう。

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