日本でもブライズメイドを取り入れてみよう!

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1.日本でのブライズメイドの役割


海外におけるブライズメイドの役割はウェディングプランナーや介添人のように準備から当日までのサポートです。しかし、日本には準備段階にはプランナー、当日は介添人や式場のスタッフ、司会者もいます。

ブライズメイドには「結婚式を華やかに彩る」という重要な役割もあります。新郎新婦が緊張している式の中で親しい友人や姉妹がブライズメイドとして側にいてくれると少しリラックスできるのではないでしょうか。日本では友人に頼むことの多い受付をブライズメイドとしてお願いしたり、人前式の場合は挙式の証人になってもらったりすることも可能ですよね。ブライズメイドだからといって必ずしも介添や準備を手伝ってもらう必要はないのです。

2.式場の対応を確認しておく

式場の対応を確認しておく
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日本ではまだまだメジャーではないブライズメイド。式場によっては従来の日本のやり方で結婚式を行われければならいところもあります。格式の高い式場は要注意です。ブライズメイドを取り入れたい場合は、式場が対応しているか確認し、ブライズメイドに当日やってもらうことをスタッフに伝えておくと良いでしょう。

3.ブライズメイドを依頼するときに気を付けることは?

日本の結婚式ではゲストは「もてなされる」という考えが強いため、友人たちが当日式で新婦のお手伝いをするという考えがない可能性があります。ブライズメイドをお願いしたい人は礼儀を持ってお願いしましょう。

・新郎側のアッシャーもお願いできるか確認する

ブライズメイドを取り入れるということは新郎側にアッシャーも取り入れることになります。新郎側もお願いできる人がいるかを確認しましょう。

・お願いするときは丁重に!

あくまでお願いする立場にあることを忘れてはいけません。新婦の引き立て役ではなく、新婦を支える大きな役割を担っています。ドレスを極端に地味にしてほしいなんて口にしてはいけませんよ。ブライズメイドが素敵なドレスや小物で参加して、結婚式をより華やかにしてくれることを忘れてはいけません。あれもこれもやってほしいなどと負担をかけすぎる事もNGです。相手のことを考えてお願いできる範囲でお願いしましょう。

・感謝の気持ちを伝える

お願いして受けてくれた人には感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。お願いされて嫌な気持ちになる人はいませんが、その後の対応によっては「受けなければよかった」と思われないとも限りません。今後の友人関係にも影響するので、お互い良い気持ちで進められるよう感謝の気持ちをしっかり伝えてお礼をしましょう。


年配の方が多い結婚式では、なかなかブライズメイドを取り入れても馴染みがない可能性があります。ゲストには事前にブライズメイドがいることをさりげなく伝えておくと良いかもしれません。似たようなドレスを着た女性が多いと新婦がどれか分からないという人もでてくるかもしれません。ゲストとブライズメイドを依頼する人のことを考えてうまく取り入れてみてはいかがですか。

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