素敵な旅行にしたいから♡ハワイ・グアムのハネムーンで注意すべきことTOP3

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大切なハネムーン、誰にも邪魔されたくない、二人きりの旅行。そのハネムーンを守るために、注意すべきことがいくつかあります。これらのことはお二人の愛を守るためにも必要なことです。

ハワイとグアム、どちらを選ぶか

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とグアムの違いで大きな点は雨季の時期であることです。ハワイの雨季は12月から2月くらいまで、グアムは6月から11月くらいまでです。南の島を楽しむには雨季はできるだけ避けるほうが賢明です。
またグアムは関税がかからないので買い物目的で行かれる方は得するようですがハワイにくらべるとお店の数が少ないです。飛行時間もグアムはハワイの半分ほどで済みます、旅行代金もグアムの方が安いです。時差の問題となるとグアムはたった1時間ですが、ハワイは19時間にもなります。

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ハネムーンに短い日程しか取れない時はグアムがおすすめです、ハワイに比べると、島の規模も小さく短い日程でも十分に堪能し尽くせます。またハワイは3泊5日のような旅程の組み方になってしまいますが、グアムですと3泊4日と現地滞在時間を長く確保できます。
ハワイは多くの島からなり、それぞれの島が観光として大きく発展しているため、短い日程ですと不完全燃焼感を味わう可能性もあります。しかし、ハワイではツアーやグルメが充実しています。ありとあらゆるツアーやイベントが観光客向けに用意されています。

911番

ケガや犯罪などの緊急の事態が起きた時は日本ではどのようにされるでしょうか、まずは110番か119番に落ち着いて電話することになるでしょう。しかし、外国では各国でこの番号が異なります。ハワイ・グアムはアメリカですから911番です。そしてこの911番で警察、救急、消防につながります。緊急の時は緊急時の電話番号を調べるような時間がないときもありますので、これだけは覚えてから行きましょう。ホテルのフロントに助けを求めることも有効な手段です。知らないと法律違反になることとしてはハワイ・グアムでは飲酒ができる年齢は21歳からです。

アメリカに入国する

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ハワイ・グアムはアメリカです。アメリカに入国するにはもちろんパスポートを持って行くのですが、入国する前にはESTA(エスタ:アメリカの電子渡航認証システム)、もしくは観光ビザの取得が必要です。取得の簡単さではESTAの圧勝です。なぜなら、アメリカは観光ビザの発行を基本的に行わないからです、ESTAというシステムがありますし、そして、観光ビザは長期滞在観光者向けのものですが、観光客が長期滞在すると違法滞在などの問題が多く発生するから観光ビザは発行しません。ESTAは前科等がなければ、非常に簡単に取得できますので、ESTAの取得を行いましょう。しかし、注意していただきたいのは、パスポートにもESTAにも取得には審査があり、審査には時間を要します。ハネムーンの日程が決まりましたら、パスポート、ESTA取得の計画を立てましょう。既に取得されている方は有効期限に注意しましょう。飛行機の予約を取ろうとしたら、パスポートの有効期限が切れていたという話はよくあることです。グアムはアメリカ国内でも独自のシステムがあり、ESTAの事前登録は必要ありません。しかし、滞在日数はESTAが90日までであるのに対し、ESTAなしでは45日までになってしまうので注意しましょう。

愛は守らずして存在しません。正しい知識は愛を守ることに役立ちます。二人の愛を守るために必要な知識を身につけてからハネムーンに行きましょう。

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