婚姻届の提出について

出典元:http://www.mwed.jp/manuals/823/

1.婚姻届を提出するのはいつでもいいの?

365日いつでも提出できます。11月22日(いい夫婦の日)や1月1日、どちらかのお誕生日や記念日などおふたりで話し合って、いつ婚姻届を提出するか決めましょう。

2.婚姻届の受理

婚姻届の効力は「届出を出した(受理された)日」です。基本的には届出を出した日と受理された日は同一日になるため、こう書かれていることが多いです。しかし、不備があったときは受理されないので注意が必要です。

3.夜間や土日に提出したい場合の受理日は?

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市区町村の役所は平日の日中が開館時間です。窓口が空いていない夜間や土日に婚姻届を提出したい場合は、宿直の業務員(警備員のところもあり)が受付をしてくれます。しかし、内容確認はあくまで戸籍担当の職員が行うため、その場で内容を確認することはしません。提出書類に不備がなければ受付した日に遡って受理されます。

もし不備があった場合には後日訂正に行かなければなりません。受理日もずれてしまうため、婚姻届の受理日(結婚記念日)にこだわりがある人は平日の日中に提出するのが安全です。平日ですぐ職員が確認してくれれば、不備があってもその場で修正でき、その日に受理されるからです。

4.不備の多い点

婚姻届が受理されない理由で多いのは3点です。

・記入漏れや記入間違い

書き方を見ながら、しっかり書いてください。妻の名前は旧姓で書くこと、両親の母親の名前は(婚姻中の場合)姓は書かない、押印忘れなど注意しましょう。

・訂正印漏れ

二重線で書き直したところに忘れずに訂正印を押してください。

・書類不足

戸籍謄本が必要な場合、注意してください。一人だけで良いのか、二人とも必要なのか、本籍地によって異なるので、事前にきちんと確認しておきましょう。

取り寄せる書類が必要な場合や証人が近くにいない場合には時間に余裕を持って準備しましょう。慌てて不備が出てしまうと記念日がずれてしまう可能性がありますよ。

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