知って得する!結婚式費用を賢く節約するコツ3つ!

出典元:http://gahag.net/000171-wedding-couple/

結婚式はお金がかかるもの。けど節約することは可能です。どうしたらクオリティを下げずに理想の結婚式をあげることができるのか、私が知っといて良かったコツを3つご紹介します。

1.お金をかけるとこを事前に決めておく

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見積もりは○○○万円で比較的納得いく料金だったのに、実際かかった金額は1.5倍以上になったって話を聞いたことありませんか。実はコレよくある話なんです。その理由はオプションを複数選択したり、ランクのグレードアップをしたからです。ついつい見積もりの時のものよりランクの良いものを選んでいくうちにあったいう間に費用は上がります。そうならない為にも、最初にお金をかけるところを自分達で決めておくことです。自分達に使うお金とゲストに使うお金、1点ずつにしぼりましょう。ウェディングドレス、ゲストの料理、引菓子、引き出物など自分がここだけは品質を落としたくないポイントをきちんと押さえて、そこだけはお金をかけたいと決めておきましょう。またいらないオプションに関してはいらないときちんと断るのも方法です。

2.ブライダルフェアを賢く利用する

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ブライダルフェアは1件だけ見て決めるのでは無く、必ず数件みましょう。何件かみることで自分たちが本当にあげたい結婚式場のイメージや料金プランにも様々あることを知ることができます。試食付きのフェア、ドレス試着フェアや参加するだけで限定アイテムや成約特典があるフェアもあるのできちんと押さえてから行くと更にお得です。プランナーさんに色々相談できるフェアもあるので、質問があればどんどんしちゃいましょう。見積もりはほとんどのフェアでだされると思うので、特に金額面で聞きたいことはきちんと聞くべきです。ブライダルフェアのお金も最終的にはお客がウェディング会社に支払ったお金から使用されています。自分たちも最終的にお金を払うのなら、ブライダルフェアはきちんと見て研究しておくことも節約方法の一つとなります。

3.人件費、持ち込み料がかかることを知る

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なぜウェディングはお金がかかるのか。ズバリ人件費と持ち込み料です。普通に考えて100円もしないアイテムが人件費、持ち込み料を上乗せした結果1000円になります。なので結婚式をするときに冷静に考えていただきたいのが、持ち込み料はいくらかかるのか、人件費はいくらかかっているのか一つ一つ考えるということです。一番良いのは持ち込み料がかからない式場を選択することです。式場によっては持ち込み料が全くかからないところやアイテムによってはかかるとこもあるので、できればそこから選択すると良いでしょう。そして式場で頼んだ方がお得なもの、自分で手配したり作ったりした方がお得なものをきちんと判断して、結婚式アイテムを準備することによりコストはだいぶ下がります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
結婚がゴールではありません。経済面で結婚式準備から2人の新婚生活はスタートしているのです。花嫁として経済観念をしっかりしておくことも、結婚生活で欠かせないことだと思います。結婚式は事前にコツを知っておくことでだいぶ費用が変わってきます。結婚式をすることも含めて、二人の新婚生活にとって良い始まりになる為にも、コツを知り上手に節約してみませんか。

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